Luminordia株式会社

未来を創る人たちの
インフラを創る

農業、ものづくり、そこで生きる人たちの営みが、この先も続き、発展していけるように。

言語化されていない現場と事業を、作れる形にします。

根源を、ひとつに。

Luminordia は、luminos(光)とnotdia(根源)を組み合わせた名前です。散らばった課題を根源から照らし、ひとつに束ねる——そういう仕事をしたいという意味を込めています。

私たちがしているのは、まだ言葉になっていない現場の困りごとを聞き取り、作れる形に翻訳することです。

何を作るべきかが決まっていない状態から入り、業務を棚卸しし、要件に落とし、作る体制まで組む。実装は信頼できるパートナーと組みます。作ることそのものより、「何を作るべきか」を決めることに責任を持つ会社です。

現場には、実際に足を運びます。富山県の農家、工場、倉庫。そこで聞いた話からしか、本当に必要なものは分かりません。自社プロダクトも、すべてそこから生まれています。

なぜ、頼む側に立てるのか

日本のIT技術者は、72%が作る側(ITベンダー)にいて、頼む側(一般企業)にいるのは28%です。米国はこれが逆で、35%対65%。

つまり日本の企業は、構造的に「頼む側に判断できる人がいない」状態に置かれています。提案書は届く。見積もりも出る。でも、それが自社に合っているかを判断できる人が社内にいない。

ここに立つために必要なのは、次の3つを同時に持っていることだと考えています。

01

現場の言葉を、要件にできる

農地、工場、倉庫。実際に足を運び、作業を見て、話を聞く。「言われた通りに作る」のではなく、まだ言葉になっていない困りごとを引き出して要件にするところから引き受けます。

02

落ちてはいけないシステムの作法を知っている

金融機関の基幹システムとインフラ。障害が許されない環境で19年、設計と構築に携わってきました。品質・セキュリティ・可用性をどこまで担保すべきかを、経験から判断できます。

03

AIで作る現場を、実際に動かしている

AIを使った開発は、速い一方で崩れやすい箇所があります。どこが速くて、どこに人の目が要るのかを、自分たちで手を動かして把握しています。AIを使いこなす開発者と、従来型の開発体制との間を橋渡しできるのは、その両方を知っているからです。

IT技術者の所属比率は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)『IT人材白書』をもとにした総務省『情報通信白書』令和3年版の記載に基づきます。

まずは30分、お話を聞かせてください。

何を作るべきか決まっていない段階でかまいません。「そもそもシステムが必要なのか」から一緒に考えます。

会社概要

会社名
Luminordia株式会社
設立
2026年3月
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
事業内容
ソフトウェア受託開発/システム企画・開発体制構築支援/AI伴走型コンサルティングサービス/自社プロダクトの開発・提供

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