こんなときに
- 開発チームはあるが、社内から的確な要件を出せていない
- 開発が先に進んでしまい、後から「これじゃない」となる
- これから開発体制を作りたいが、何から手をつけるべきか分からない
開発する力があっても、何を作るかを決める人が頼む側にいなければ、プロジェクトは空回りします。ここを引き受けるのがこのサービスです。作る側ではなく、頼む側の立場で入ります。
進め方
- 01
現場と社内をヒアリングする
部門ごとに違う要望を集め、優先順位をつけます。現場に足を運ぶところから始めます。
- 02
要件に落とす
開発チームがそのまま着手できる形の要件定義書にします。
- 03
体制を設計する
必要な役割と人数を決め、足りなければ調達先も含めて組みます。
- 04
進行を管理する
定例に入り、成果物をレビューし、開発チームへの指示を出し続けます。
特徴
頼む側の立場に立つ
開発を受注することが目的ではないため、「作らない」提案もします。判断の材料をそろえることが役割です。
要件定義と体制構築をセットで
何を作るかだけ決めても、作る人がいなければ進みません。決めることと組むこと、両方を引き受けます。
AIを使う開発チームとも組める
AIで開発を進めるチームと従来型の体制の間を橋渡しし、企業が求める品質水準に合わせます。
