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たばね

農業DX SaaS

農家の最小入力で、注文・出荷・在庫がすべて繋がる。

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農業の現実

入力が増えるとやめる。複雑になると見ない。 農家にとってITツールは「使いこなすもの」ではなく「邪魔にならないもの」でなければならない。

注文が電話とFAX

毎朝の集計に30分。聞き間違い・伝達ミスが日常的に発生。

在庫は頭の中

正確な数字がない。工場長の経験と勘だけが頼り。引き継ぎもできない。

出荷は当日確定

見込みが立たないから、朝になってから慌てて段取りする。余剰も欠品も起こる。

5つの設計思想

01

在庫は"数"で管理する

重量は不確実。収穫前のロット数こそが在庫の基礎。数えられるものを数える。

02

予測は"下限寄り"

外しても困らない側に倒す。過剰予測より、確実な下限値で計画を立てる。

03

人間の判断を否定しない

AIは補助。ロットの終了は人が決める。現場の判断を尊重するシステム設計。

04

JAを置き換えない

集出荷はJAの領域。私たちはその前段 ― 生産計画と在庫把握を担う。

05

単位の翻訳をする

農家はロット、JAはケース、飲食店はkg。同じデータを、それぞれの言語で届ける。

3つの入力だけ

朝5分で、今日やるべきことがすべてわかる。

1

注文を受ける

納入先がポータルから発注。電話・FAX不要。

2

出荷を記録する

出荷したロット数をタップするだけ。

3

ロットを終了する

使い切ったロットを閉じる。在庫が自動更新。

対象ユーザー

工場長(農家)

生産計画・全体管理。1日の操作は5分以内。

作業員

作業指示を確認するだけ。入力不要。

納入先

発注ポータルから注文。アカウント作成不要。

JA職員

ケース単位のビューで朝イチの段取りを確認。

経営者

売上・経営分析レポートを週次で確認。

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